前にもこのお話しをサクッとしたと思いますが。。。
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私は以前 あるところの面接で
「あなたは運が良いですか?もしくは
良い方だと思いますか?」
と聞かれ
「はい!運が良い方だと思います!」
と答えました。
面白い事を聞いてくる会社だな。。。
と思い、なぜ、その質問をしたのか
後日 面接をしていただいた社長とお話しする機会があったので、聞いてみました。
Panasonic(株)創業者である
松下幸之助社長は、面接の最後に必ず
「あなたは運が良い方ですか?悪い方ですか?」と聞き
「私は運が悪いです!」
と答えた人は、どんなに学歴や面接が良くても即不採用にした!
という話は、有名な話なんだそうです。
この質問が、なぜ会社は必要なんだろう?
実は、この質問から
人生観や価値観を知る質問として
よく面接に使われるようです。
[運]というのは、非科学的。
だからこそ、運が良いと思うか
悪いと思うかは、本人の[受け止め方]によるもの。
運が良い‼️と答える人は、
いろんな物事や環境をポジティブに受け入れる
習慣があり。。。
小さな事にも、きちんと目を向けて
人に感謝できているため
「運が良い‼️」と答えるのだそうです。
☆高校、大学に入学できたこと
☆友達がいること
☆新しい出会いがあること
☆食事ができること
☆寝る場所があること
☆周りの支えがあって生きていること
今ある環境に対して、感謝できる人を
採用したい‼️という想いが、面接する側
にはあるそうです。
でもたしかに!
自分が社長で、一緒に働く仲間を
みつけるとしたら。。。
入社する前から、ネガティブなことを言う人や、何やるにも文句ばっかり言う人より
今の立場があること自体に感謝できる従業員が欲しいと思ってしまいますよね?
それを前提で、プロとしてのスキルや資格を活かしてもらいたい!と思い、面接をするのだそうですよ✨
これからの時代は、短い時間で、学歴よりもっと
人としての本質を見抜く面接を行う会社が
もっと増えてくるのだろうな〜と思いました😊
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最後までお読み頂きありがとうございます🍀
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