障害者支援員であること

以前3年くらい
幼児教室のインストラクターを経験し
1歳からの知育、そして6歳のお受験生まで

どのように向き合ったら、集中してくれるのか
どのように向き合ったら、心を開いてくれるのか
どのように向き合ったら、楽しんでくれるのか

又、室長がどんなコミュニケーションの仕方で
インストラクター達をやる気にさせるのか?

幼児と向き合う業界から”伝え方”を主に学ばせてもらいました。

そして、現在は
女性リーダー人材育成コーチングとは別に
10代から20代の「障害者支援員」の非常勤として
講座を担当させていただいております。

ここで学ぶことは、お受験の世界とはまた違う・・・
当然と思っていた”当たり前のこと”に対し
「感謝すべきこと。」を改めて考えさせられる世界。

それぞれに強い個性があり
一人一人が自分に心を開いてもらうには根気のある傾聴力が
試されるのです。

なので、この業界からは”聴き方”を主に学ばせてもらっているように思います。

なぜこの事業に関わりたかったか・・・

行政や地域の関係機関に加え、民間企業の障害者雇用の義務化
とし、チームをまとめるリーダーの中にも
障害者と関わる機会が増えていることは確か。

なので、まずは私が経験し、学ばねばということが
きっかけで始めました。

3ヶ月にもなると、ご利用者様が可愛くて、愛おしくて
もっと知りたい、お話したいと思うようになりました。

常に”自立しよう”と本当に一生懸命で、とにかく素直なんです😊

なかなか関わり方は難しい時もありますが
みんなから、元気を私がもらっています笑

この貴重な経験も、私の強みとなれるよう
頑張りたいと思います♪

最後までお読み下さりありがとうございます🙏

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